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 〜社会人の、雑記とゲームなblog 〜 
  
何でもレビュー RAGNAROK BATTLE OFFLINE
第3回目のレビューは同人サークル「フランスパン」の同人ゲーム
「RAGNAROK BATTLE OFFLINE」(ラグナロク・バトル・オフライン)
について紹介してみようと思います。

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分かる人にはタイトルからも想像出来るように、
人気オンラインロールプレイングゲーム
「RAGNAROK」を基にしたアクションゲームです。

出来に関しては商業用として出しても
通用しそうな程の完成度の高さ。
難易度もそれほど高くなく、隠しキャラと隠しステージもあって
飽きさせない工夫もなされています。

個人的評価は追記の方に記します。
何でもレビュー つきさむ温泉
間が空きましたが、何でもレビュー2回目です。
今回は昨年12月に北海道にオープンした「つきさむ温泉」です。

PICT0526s.jpg ←外観。クリックすると拡大します。



4階建てで、ちょっとだけ各階の説明を。

1階は受付ロビー。売店やゲームコーナーもあります。
    ↓
PICT0535s.jpg PICT0534s.jpg
                        ↑
2階は食事・宴会フロア。レストランとんでんがあります。

3階はリラックスフロア。リラックスルームや仮眠室があります。
写真を撮ろうかと思ったけど
人が多くて怖かったので撮れませんでした。

4階がメインの天然温泉大浴場。
こちらも写真は無理。一歩間違うと犯罪者にされそうだし・・・。

長くなりそうなので、以下は追記に記します。
何でもレビュー ヴァンパイヤー戦争8
唐突に始まりました、何でもレビューのコーナーです。

見たもの、買ったもの、聞いたもの等について
主観的な評価と感想を言っていくつもりです。

栄えある第1回は、講談社文庫から発売している笠井 潔 (著)の
ヴァンパイヤー戦争(ウォーズ)8 ブドゥールの黒人王国

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いわゆる伝奇小説で、内容は現代を舞台にして起こる超常現象もの。
挿絵は無く、最初の数ページにキャラ紹介のイラストがあるだけ。

全11巻の続き物の真ん中なので
ストーリーについては詳しくは紹介できないけど、
言えるのはタイトルにヴァンパイヤーと付いているけど
単なる吸血鬼ものとは違うと言う事。

1つ目は吸血鬼の立ち位置は主人公側で正義の味方である事。
(ただし主人公は元KGBで元テロリストの暴力と戦闘のプロ)
2つ目は舞台自体は地球だが、世界観的には宇宙規模である事。
(3巻あたりではクトゥルフ神話をモチーフにした話っぽいのもあった)

これだけでも十分、既存のヴァンパイヤーものとは違うでしょ?

また、このシリーズは暴力描写が多いのと
エロスがあるのが特徴だとも言える。
そういう意味では非常に「大人向け」な本だとも言えるかも。



個人的評価。

イラスト :90点
(すごい自分好み。
因みにこの人はFate/stay nightの原画家だったりもする)
ストーリー:80点
(サブキャラが死に易いのがマイナスポイント。)

個人的感想。

全11巻中8巻ということで、クライマックスに向けて
徐々に話も盛り上がりを見せていて非常に面白い。
ただこの巻は何故かメインヒロインが登場しないのが残念(笑)。
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