唐突に始まりました、何でもレビューのコーナーです。
見たもの、買ったもの、聞いたもの等について
主観的な評価と感想を言っていくつもりです。
栄えある第1回は、講談社文庫から発売している笠井 潔 (著)の
ヴァンパイヤー戦争(ウォーズ)8 ブドゥールの黒人王国

いわゆる伝奇小説で、内容は現代を舞台にして起こる超常現象もの。
挿絵は無く、最初の数ページにキャラ紹介のイラストがあるだけ。
全11巻の続き物の真ん中なので
ストーリーについては詳しくは紹介できないけど、
言えるのはタイトルにヴァンパイヤーと付いているけど
単なる吸血鬼ものとは違うと言う事。
1つ目は吸血鬼の立ち位置は主人公側で正義の味方である事。
(ただし主人公は元KGBで元テロリストの暴力と戦闘のプロ)
2つ目は舞台自体は地球だが、世界観的には宇宙規模である事。
(3巻あたりではクトゥルフ神話をモチーフにした話っぽいのもあった)
これだけでも十分、既存のヴァンパイヤーものとは違うでしょ?
また、このシリーズは暴力描写が多いのと
エロスがあるのが特徴だとも言える。
そういう意味では非常に「大人向け」な本だとも言えるかも。
個人的評価。
イラスト :90点
(すごい自分好み。
因みにこの人はFate/stay nightの原画家だったりもする)
ストーリー:80点
(サブキャラが死に易いのがマイナスポイント。)
個人的感想。
全11巻中8巻ということで、クライマックスに向けて
徐々に話も盛り上がりを見せていて非常に面白い。
ただこの巻は何故かメインヒロインが登場しないのが残念(笑)。
見たもの、買ったもの、聞いたもの等について
主観的な評価と感想を言っていくつもりです。
栄えある第1回は、講談社文庫から発売している笠井 潔 (著)の
ヴァンパイヤー戦争(ウォーズ)8 ブドゥールの黒人王国

いわゆる伝奇小説で、内容は現代を舞台にして起こる超常現象もの。
挿絵は無く、最初の数ページにキャラ紹介のイラストがあるだけ。
全11巻の続き物の真ん中なので
ストーリーについては詳しくは紹介できないけど、
言えるのはタイトルにヴァンパイヤーと付いているけど
単なる吸血鬼ものとは違うと言う事。
1つ目は吸血鬼の立ち位置は主人公側で正義の味方である事。
(ただし主人公は元KGBで元テロリストの暴力と戦闘のプロ)
2つ目は舞台自体は地球だが、世界観的には宇宙規模である事。
(3巻あたりではクトゥルフ神話をモチーフにした話っぽいのもあった)
これだけでも十分、既存のヴァンパイヤーものとは違うでしょ?
また、このシリーズは暴力描写が多いのと
エロスがあるのが特徴だとも言える。
そういう意味では非常に「大人向け」な本だとも言えるかも。
個人的評価。
イラスト :90点
(すごい自分好み。
因みにこの人はFate/stay nightの原画家だったりもする)
ストーリー:80点
(サブキャラが死に易いのがマイナスポイント。)
個人的感想。
全11巻中8巻ということで、クライマックスに向けて
徐々に話も盛り上がりを見せていて非常に面白い。
ただこの巻は何故かメインヒロインが登場しないのが残念(笑)。
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